
昨年の台北→香港と同じく、日本からの乗り継ぎ先の飛行機の席が、なぜかビジネスクラスに変更された。香港(HKG)15時50分発→バンコク(BKK)17時30分着(所定)のCX701便で、時差があるので所要時間は2時間40分である。台北→香港より1時間長いので、機内食もきちんと順番に供された。

「おつまみ」も袋入りではなく、皿に入っている。飲み物は水。

配られた献立によると軽膳Refreshment。まずは頭盤Starterとして時令鮮果Fresh seasonal fruit。
右上にある冷やされた黒とごま模様の石が何か不思議だったのだが、後で塩と胡椒の容器であることに気付いた。

パンも何種類かから選択できる。暖められておりうまい。

主菜Main Coursesは洋葱煎軟雞 配白飯及中式鮮蔬Pan-fried fillet of chicken with onion sauce, steamed rice and Chinese mixed vesitables。もうひとつの選択肢は紫蘇蕃茄汁芝士椒子蕃茄意式餛飩Roasted pepper, eggplant and ricotta ravioli with tomato basil sauce。乗務員は「鶏かラビオリか」と聞いてきた。

雪糕Ice Creamはハーゲンダッツで、これも何種類かから選ぶことができる。何となく選んだココナッツマカロンだが、詳しい友人によると、このカップは日本で販売されていないらしい。

飲み物は港式奶茶Hong Kong sytle milk teaにする。献立とは別冊の立派なワインリストも配られ、飲み物の種類は豊富。

精美朱古力Pralines。最後はチョコレート。もちろん選べる。
乗務員が声を掛けるとき、必ず最初に、「Mr.○○」と名前を呼びかけてくる。10人強とはいえ、発音しにくいであろう日本人も含めた名前を暗記しているのはさすが。お味も実に結構でした。
[写真:2007年 8月11日]
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