2008.04.26

日本航空機内食(香港→成田)

 日本航空JL732便(香港14:50→20:00成田)の機内食。

 日本航空のサイトによると、

  • 牛肉の生姜焼き
  • 日本風味
  • マカロニコーンサラダ
  • オレンジムースケーキ
  • チョコレートマーブルマフィン
  • コーヒー、紅茶、緑茶

となっているが、主菜はどう見ても、どう食べても牛丼に他ならない。なかなかうまかった。さらに特筆すべきは「日本風味」を名乗る桃色の素麺。機内食の麺はいつもまずいと思っているのだが、これはうまかった。

 それにしても、デザートの類が2種類あるし、やけに腹にたまる機内食である。まあそれでも夕食にしては早めの時間なので、どうしても家に帰って寝る前に何か食べたくなるのだが。

 同行者が選択した主菜は「福建炒飯」。これはあまり…。

[写真:2008年 4月20日]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.24

日本航空機内食(成田→香港)

 日本航空JL731便(成田10:00→13:30香港)の機内食。

 献立は配布されなかったので(飲み物のもののみ)日本航空のサイトによると、

  • 若鶏の赤ワインソース
  • 海の幸 中華春雨添え
  • フレッシュサラダ オニオンドレッシング
  • パンナコッタ
  • ロール、バター
  • コーヒー、紅茶、緑茶

 ご飯に混ざっているのは人参だろうか。味は悪くなかった。

 主菜の選択肢は「牛肉の卵とじ丼」。同行者が食べたのが下の写真だが、こちらには「ロール」がなかったのはなぜだろう。。

[写真:2008年 4月17日]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.12

香港ドラゴン航空機内食(香港→成田)

 香港ドラゴン(港龍)航空KA360便(香港9:15→14:45成田)の昼食。

 配布された献立によると、

  • ツナのファルファーレサラダ
  • チキンのグリル バーベキューソース リングィネ
  • ハーゲンダッツアイスクリーム
  • パン、バター
  • 茶、コーヒー
  • 福建烏龍茶、福建特級ジャスミン茶
  • 紅茶、日本茶

主菜の選択肢は「スペアリブのストロベリーソース ご飯」。香港プリンスホテルの協力によるメニューだとのこと。なかなかおいしかった。

 アイスクリームはハーゲンダッツ(チョコレート)。キャセイパシフィック航空ビジネスクラスとは異なり選択はできず(頼めばできたかもしれないが)、容器も小さめだった。

 食事前に配布された「おつまみ」(ミックスナッツ)。

 ボールペン。

[写真:2007年 8月18日]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.04

キャセイパシフィック航空機内食(シンガポール→香港:ビジネスクラス)

 なんと往路に続いてビジネスクラスに変更された。キャセイパシフィック航空のサイトから購入した、普通の安い航空券なのだが、私はどんな善行を積んだのだろう。

 シンガポール(SIN)08時05分発→香港(HKG)12時00分で所要時間2時間55分のCX710便である。機内食は早餐Breakfast

 献立には頭盤Startersとして精選果汁Juice Selection時令鮮果Freash Seasonal fruit水果乳酪Fruit yoghurt天然穀麥Assorted cerealsが挙げられているが、まずは果物。

 続いてジュースとパンと飲み物。パンは3種類から選択できる。飲み物は往路と同じ港式奶茶Hong Kong sytle milk tea

 その後のヨーグルトにも選択肢があったので、適当に選ぶ。さらにはコーンフレークの類(シリアル)も出てきたが、さすがに腹が膨らんできたので見送り。

 これだけ出てきたんだから、献立にはあるものの実際には出ないのではないか、と勝手に予想していた主菜Main Courses。あればあるで火鴨[糸糸]炆米粉Braised rice vermicelli with barbecued duckを頼む。奥に見えるのはチリソース。

 実は食べたいものの「vermicelli」の発音ができないのでどう注文しようかと悩んでいたのだが、優しい客室乗務員は選択肢を並べるときに「ヌードル」と言ってくれたので頼むことができた。

 他の選択肢は鮮菌奄列 配猪肉香腸・薯餅及[火局]豆Omelette with mushrooms, pan-fried pork sausage, hash brown potatoes andbaked beans瑤柱鮮魚粥Fish congee with dried scallop

 ビジネスクラスだからなのか、朝食といえども品数多く満腹したのでした。

[写真:2007年 8月17日]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.03

キャセイパシフィック航空機内食(香港→バンコク:ビジネスクラス)

 昨年の台北→香港と同じく、日本からの乗り継ぎ先の飛行機の席が、なぜかビジネスクラスに変更された。香港(HKG)15時50分発→バンコク(BKK)17時30分着(所定)のCX701便で、時差があるので所要時間は2時間40分である。台北→香港より1時間長いので、機内食もきちんと順番に供された。

 「おつまみ」も袋入りではなく、皿に入っている。飲み物は水。

 配られた献立によると軽膳Refreshment。まずは頭盤Starterとして時令鮮果Fresh seasonal fruit

 右上にある冷やされた黒とごま模様の石が何か不思議だったのだが、後で塩と胡椒の容器であることに気付いた。

 パンも何種類かから選択できる。暖められておりうまい。

 主菜Main Courses洋葱煎軟雞 配白飯及中式鮮蔬Pan-fried fillet of chicken with onion sauce, steamed rice and Chinese mixed vesitables。もうひとつの選択肢は紫蘇蕃茄汁芝士椒子蕃茄意式餛飩Roasted pepper, eggplant and ricotta ravioli with tomato basil sauce。乗務員は「鶏かラビオリか」と聞いてきた。

 雪糕Ice Creamはハーゲンダッツで、これも何種類かから選ぶことができる。何となく選んだココナッツマカロンだが、詳しい友人によると、このカップは日本で販売されていないらしい。

 飲み物は港式奶茶Hong Kong sytle milk teaにする。献立とは別冊の立派なワインリストも配られ、飲み物の種類は豊富。

 精美朱古力Pralines。最後はチョコレート。もちろん選べる。

 乗務員が声を掛けるとき、必ず最初に、「Mr.○○」と名前を呼びかけてくる。10人強とはいえ、発音しにくいであろう日本人も含めた名前を暗記しているのはさすが。お味も実に結構でした。

[写真:2007年 8月11日]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.27

景色を見ながら用をたす2

 以前に「景色を見ながら用をたす」としてアサヒビールタワー(東京)とNソウルタワー(韓国)の2箇所を紹介したが、それをはるかに越える高い場所から用を足せるところがあった。

 香港ドラゴン航空A330-300。ビジネスクラスとエコノミークラスの間の便所には窓があり、男性が小用をたす場合に、ちょうど正面に見える位置に窓があるのだ。即ち、上の写真で下方の陰の部分に便器が設置されている。

 飛んでいるのは宮崎県上空約10000メートル。ちなみにこの日はよく揺れたものの、足摺岬・室戸岬・潮岬をはっきりと見ることができた(これらは座席の窓からですよ、念の為)。

[写真:2007年 8月18日]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.08

地鐡迪士尼線―香港

 「迪士尼」の字面からは想像できないが、これが中国語で「ディズニー」らしい。香港ディズニーランドへの地鐡(MTR)迪士尼線は2005年 8月 1日開業、空港への機場快線とほぼ並行する東涌Tung Chung線の欣澳Sunny Bay駅から分岐し、途中駅はない。


 欣澳駅ホーム。迪士尼線と同時に開業した駅で、周囲には民家等はないように見える。
 ホームは2面3線で、東涌線が対向式、その東涌方面の逆側が迪士尼線ホームとなっている。


 車輌の前面は、色を除けば他線の車輌と大差ない。オーストラリアのUnited Goninan社製。


 側面窓は「丸3つ」。


 車内。もちろん吊り革も「丸3つ」。


 車内に置かれた妖精の銅像。ディズニーには詳しくないので、名前があったらすみません。


 単線。途中に一部複線区間があり、予備の1編成が留置されている。架線柱も後述の迪士尼駅舎と統一されたデザイン。


 迪士尼駅ホームから欣澳側を見る。腕木式信号機があるが、さすがに機能していない。


 終点方向。


 終点迪士尼駅は、鉄骨作りの重厚な雰囲気。


 迪士尼駅構内。ふと今はなき名鉄本揖斐駅を思い出した(似てないけど)。


 ちなみに駅のまわりをぐるっと見ただけで、ディズニーランドには入っていません。

[写真:2006年 8月15日]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.10

昂坪纜車が9月18日に営業開始―香港

 香港巴士鉄路旅遊協会等によると、東涌纜車[立占]Tung Chung Terminal-昂坪市集Ngong Ping Village間のロープウェイ「昂坪纜車Ngong Ping Skyrailが9月18日に営業を開始した(料金等は上記サイト参照)。

 当初は6月中にも営業開始の予定だったが、直前になって延期。8月に訪問した時は、事前に開業の情報はなかったものの、地下鉄内の路線図には記載されていたので少しだけ期待して行ったが、乗り場へ近くになってようやく「即将開幕 Opening Soon」の表記を発見した。


 東涌纜車[立占]

 営業はしていないが、試運転は盛んに行われていた。見ていると動いたり止まったりしていたが、それは試験の一環…なんだと思うことにする。

 東涌を出てしばらく進むと海(湾)を渡り、その先の山を越えて姿が見えなくなる。あの山の向こうに何があるのか、確かめてみたくなる乗り物である。

[写真:2006年 8月15日]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.15

長榮航空ビジネスクラス機内食(台北→香港)

 長榮(エバー)航空BR857便(台北18:10→19:50香港)はビジネスクラスに変更された。ありがたいのだが、飛行時間が1時間40分(所定)と短いので慌しく、機内食も急いで食べないと片付けられそうだった。

 ビジネスクラスにはメニューが用意されている。

■輕膳Light Meal

  • 時鮮水果Fresh Fruit
  • 主菜Main Courses
    • 寧波鱈魚Wok Fried Cod Fillet Ling-Po Style
    • 日式咖哩鷄Japanese Curry Chicken
  • 精緻甜品Dessert
  • 香醇咖啡及各式茗茶Freshly Brewed Coffee, Selection of Tea

 選んだのは「寧波鱈魚」。「主菜」は1~7日・8~14日・15~21日・22~31日とほぼ週ごとに変わる。


 お茶の種類はさすが台湾というところか。

[写真:2006年 8月14日]

| | コメント (0) | トラックバック (0)