【旅行記】熊谷→羽生
2009年11月21日(土)
所用で熊谷へ。帰りは時間があったので、めったに乗る機会のない秩父鉄道の熊谷以東を利用してみた。
■3923M快速「アーバン」高崎行き(上野09:29→10:28熊谷)
211系15両編成のサハ211-3067。前5両は籠原まで。途中で「北斗星」とすれ違い、大宮では蓄電池車クモヤE995を目撃。
熊谷のニューデイズで500円以上買ったので、50円割引券とスイカメモ帳をもらう。店の前では「峠の釜めし」を売っていた。国際十王交通のバスに初めて乗車。
熊谷駅北口階段下にあった「熊谷市鳥瞰図」。原画は吉田初三郎だが、それにしては意外とおとなしい?
■秩父鉄道(熊谷15:00→15:21羽生)
秩父鉄道熊谷駅のホームは歴史を感じさせるものだが、上屋は古レールではない。ただ、羽生寄りの事務室手前に1本だけ古レールの柱があった(CARNEGIE 1912)。屋根を突き抜けているが、目的は不明。秩父鉄道には古レールの架線柱が多いので、上越新幹線ができるまでの架線柱の遺構だろうか。
ホームの「秩父そば」で天ぷらそば(400円)を食べたが、味は今一つ。
やって来た1000系(1212)はカナリアイエローで、23日に行われる開業110周年記念の「ありがとうフェスタ」のヘッドマーク付き。熊谷→羽生は490円。
運転台寄りにはアコーディオンカーテンがある「簡易半室荷物車」。
あれっ?11月24日っていうことは、フライング?と思ったが、2年前のことでした。
羽生駅は、東武と共用していた木造駅舎の記憶があったので、変貌ぶりに驚いた。Wikipediaによると2004年の改築だそうな。
この後は、羽生から普通久喜行き(16658)、急行中央林間行き(56060)、不通大宮行き(8431)と乗り継ぐ。大宮駅は工事中のためか、人であふれかえっていた。「湘南新宿ライン」の快速平塚行き(モハE230-3575)で帰宅。
[写真:2009年11月21日]
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