2008.05.14

タイ国際航空機内食(福岡→バンコク)

 タイ国際航空TG649便(福岡11:45→15:05バンコク)の機内食。

 2月と同じ「チキンかビーフ」の選択で、今回は「チキン」。前列の人の「ビーフ」を垣間見ると前回と同じようで、そう言えば献立は3か月周期だったな、とどこかで見た記憶を思い出す。

 主菜のアルミホイルをはがすと、漂うタイ料理らしい香り。鶏肉が揚げてあり、見た目はカツ煮だがかかっているのはタイ料理のカレーのようなものである。それほど辛くはない。付け合わせの野菜炒めがうまかった。

[写真:2008年 5月14日]

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2008.04.26

日本航空機内食(香港→成田)

 日本航空JL732便(香港14:50→20:00成田)の機内食。

 日本航空のサイトによると、

  • 牛肉の生姜焼き
  • 日本風味
  • マカロニコーンサラダ
  • オレンジムースケーキ
  • チョコレートマーブルマフィン
  • コーヒー、紅茶、緑茶

となっているが、主菜はどう見ても、どう食べても牛丼に他ならない。なかなかうまかった。さらに特筆すべきは「日本風味」を名乗る桃色の素麺。機内食の麺はいつもまずいと思っているのだが、これはうまかった。

 それにしても、デザートの類が2種類あるし、やけに腹にたまる機内食である。まあそれでも夕食にしては早めの時間なので、どうしても家に帰って寝る前に何か食べたくなるのだが。

 同行者が選択した主菜は「福建炒飯」。これはあまり…。

[写真:2008年 4月20日]

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2008.04.24

日本航空機内食(成田→香港)

 日本航空JL731便(成田10:00→13:30香港)の機内食。

 献立は配布されなかったので(飲み物のもののみ)日本航空のサイトによると、

  • 若鶏の赤ワインソース
  • 海の幸 中華春雨添え
  • フレッシュサラダ オニオンドレッシング
  • パンナコッタ
  • ロール、バター
  • コーヒー、紅茶、緑茶

 ご飯に混ざっているのは人参だろうか。味は悪くなかった。

 主菜の選択肢は「牛肉の卵とじ丼」。同行者が食べたのが下の写真だが、こちらには「ロール」がなかったのはなぜだろう。。

[写真:2008年 4月17日]

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2008.03.20

横浜・港の鉄道写真展―神奈川

 横浜マリタイムミュージアムの企画展。横浜マリタイムミュージアムは、みなとみらい地区の元横浜船渠会社1号ドックに係留されている帆船「日本丸」に併設された博物館である。

 企画展は地下1階の(と言っても展示室の大部分は地下1階なのだが)特別展示室で行われており、下記の項目からなっている。

1.新港ふ頭と鉄道
  1 新港ふ頭の鉄道
  2 港と街を結んだ臨港線
  3 臨港旅客列車
2.臨海工業地帯の鉄道
  1 京浜工業地帯の鉄道
  2 根岸湾工業地帯の鉄道
3.港と歩む貨物駅
  1 東横浜駅
  2 高島駅
  3 東高島駅
  4 神奈川―高島の運河を行く貨物列車
4.戦後の港の鉄道
  1 山下ふ頭の鉄道
  2 本牧ふ頭の鉄道
参考展示

 展示は「写真展」の名前の通り、参考展示の数点を除いてすべて写真。対象が絞り込まれているためか深みが感じられ、なかなか見ごたえがある。機関車とはじめとする車輌に関する詳しい説明はないのが残念ではあるが、逆に肩肘張らずに展示を楽しむことができた。参考文献として挙げられた書籍を、館内のライブラリーで閲覧することができるのが良い。

 常設展部分にも船の模型や港の荷役設備等に関するものが多く、船にさして興味がなくても楽しむことができた。なお、25日から30日までは「開館20周年記念ウイーク」として絵葉書のプレゼントなどが行われる。

■名称:「横浜・港の鉄道写真展
■会場:横浜マリタイムミュージアム 特別展示室
■会期:2008年 2月16日(土)~4月 6日(日)
■時間:10時00分17時00分
■休館日:月曜
■入場料:600円
■図録:(なし)

[写真:2008年 3月 7・20日]

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2008.03.03

スワンナブーム空港への鉄道(未来篇)補遺―タイ

 2006年11月にタイへ行った時の、スワンナブーム国際空港連絡鉄道の建設の様子を以前に書いたが、今回空港からバンコク中心部までのタクシーから現状を見ることができた。

 写真は撮れなかったので文章だけでの表現になるが、簡単に言うと建設はかなり進んでいるものの、場所によってばらつきがある。

 空港からマッカサンMakkasan駅付近まで、ごく一部だが架線の張られている部分もあるが、その一方で道路を越える路盤を設置中の箇所もある。架線を張るための作業車等の工事用車輌も見られ、かなりの部分で線路の敷設がされているのではないかと思われる。

 また、いくつかの駅施設も楕円形断面の外観がわかる程度にはできあがっており、特にマッカサン駅は4線程度の大きな駅になることも見て取れる。路盤は、マッカサンからさらに西側に向かって延びているが、起点はどこになるのだろうか。

 今年は何度かバンコクに行く機会がありそうなので、その都度状況は報告していきたい。

[観察:2008年 2月24日]

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2008.03.02

日本航空機内食(バンコク→成田)

 日本航空JL718便(バンコク22:30→06:15成田)の朝食。

 本来なら「ジャルウェイズJO718便の~」と書き始めるべきところなのだが、あまり深入りせずに「日本航空の~」としておく。

 「ジャルウェイズの~」だからなのか献立が配布されなかった(飲み物のみあり)ので、日本航空のサイトによると、

  • フレッシュフルーツ
  • ヨーグルト
  • 和風アペタイザー
  • 冷やしうどん
  • 鶏粥
  • コーヒー、紅茶、緑茶

となっている。実際には麺はうどんではなくそば。「和風アペタイザー」は煮物、玉子焼き、かまぼこ等だった。

 緑茶がおいしく、紅茶にレモンではなくライムなのが私にとってはうれしかった。

 夜食としてに配られた「おつまみ」と「ケーキ」。おつまみのデザインが見慣れたものと違うが、変わったのかジャルウェイズだからなのか。写真右上に少し写っている紙ナプキンも合わせ、「日の丸」が強調されているようにも見える。「ケーキ」はおいしゅうございました。

[写真:2008年 2月29日・3月 1日]

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2008.02.28

福岡経由でバンコクへ

 所要でバンコクに行くことになったので、成田発の直行便ではなく福岡経由を選択することにした。理由は簡単。拙宅から行きやすい羽田から出発できるからである。

 羽田空港第1ターミナル日本航空の窓口は行き先の南北によって北ウィングと南ウィングに分かれているが、福岡行きは当然南ウィングである。が、探してみても国際線乗り継ぎ用の窓口がない。聞いてみると、荷物を預けないなら手続きはできるが、預けるのなら北ウィングにある国際線乗り継ぎカウンターに行かなければならないとのこと。うーん、わかりにくいなあ。

 それにしても上にリンクした羽田空港の案内、いまだに(いまから?)クリスマスの行事の案内があるのはいかがなものだろうか。

 閑話休題。荷物をごろごろ引きずって、人ごみをかき分けながら北ウィングの国際線乗り継ぎカウンターにたどり着く。かなりの人ごみになっているのは、札幌行きの便が雪のため欠航になっているからである。そのせいか、人ごみにも何となく妙な雰囲気が感じられる。

 さて国際線乗り継ぎカウンター。切符を渡してしばらくすると「大変申し訳ありませんが、福岡までの便が機材繰りのため欠航になっております」。えーっ、札幌行きの欠航は、まったく人ごとではなかったのだ。「8時30分発の自社便に振り替えさせていただきます」。ああ、助かった。30分後なら福岡からのバンコク便に間に合うはずだし、現にそれは保証してくれた。

 ということで、空港内の飲食店や売店で使える500円の金券をもらって入場する。

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 札幌行きは「千歳空港台風のため」欠航。次の便は「雪のため」欠航で、細かく使い分けられている。この季節に台風というのも妙だが、「札幌行き」で「千歳空港」というのは表記を統一すべきではないかな。

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 わが福岡行き8時00分発JAL311便は、「使用機の手配のため」欠航。よく考えると、この表現も少し変な気がするが、考えすぎだろうか。

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 とにもかくにも予定より30分遅れた8時30分発のJAL313便で、所定より9分遅れの10時34分に福岡到着。西鉄の無料バスに乗り、滑走路をはさんで反対側にある国際線ターミナルに向かう。

 バスを降りて数歩歩くと、女性に名前を呼ばれる。バンコク行きへの乗り継ぎがちゃんとできるように待っていてくれたようで、窓口まで案内された。その途中で盛んに恐縮されて、ちと申し訳ないぐらい。穿った見方をすると、余計な寄り道をされたくなかったのかもしれないけど。

 窓口は混んでおり、さらに出国前の手荷物検査が混んでいた。この時間、11時45分のバンコク行きから12時00分ソウル行き、12時10分台北行き、12時20分済州行き、同大連行き、12時30分釜山行きと続いているのである。列に並んでいるバンコク行きの旅客には、胸など目立つ場所に貼るようにとシールが渡されるが、これもなかなか登場しない人を発見するための策である。

 ということで、出国手続きを終えたのが搭乗開始時刻。土産を選ぶ暇もなく、バンコクに飛ぶことになったのでした。

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[写真:2008年 2月24日]

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2008.02.24

タイ国際航空機内食(福岡→バンコク)

 タイ国際航空TG649便(福岡11:45→15:35バンコク)の機内食。

 選択肢は「ビーフ」と「チキン」でこれは「ビーフ」で、牛肉のさいころステーキのようなものであった。あとはそばとサラダとケーキ(ティラミス?)。味はまずまずと言ったところか。

 「おつまみ」はオリジナルではなく、ブルボンの「味ごのみ」でした。

[写真:2008年 2月24日]

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2008.02.23

新横浜駅の駅弁2題―神奈川

 今月は珍しく新幹線を使って関西に2度行った。2度とも新横浜駅で「いつもとは違った」駅弁を購入したので、ご紹介する。

■横濱オムライス


 ジェイアール東海パッセンジャーズの「横濱オムライス」(700円)。どこが「横濱」なのかはわからないが、まずまずおいしく食べられた。

■牛めし


 浪泉亭の「牛めし」(880円)。「第1回ハイカラ弁当コンテスト」で「グランプリ」を受賞した「横浜新名物」と包装紙には書かれている。

 コンテストについては横浜商工会議所のサイトに記事があり、開催されたのは2005年11月で、横浜市内の飲食店等8社10作品が出品されたようだ。

 この時は金曜日の夜で指定席が完売。「のぞみ」の自由席で名古屋まで座れず、買ってから2時間近く経ってから食べたのだが、冷えてもおいしい駅弁らしい駅弁だった。ただ、半熟玉子も良いのだが、どうしても手が汚れやすいので車内で食べるものとしてはどうかとも思う。

 しかし包装紙の絵がマリンタワーで、しかも牛が登っているというのは…。

[写真:2008年 2月 2日・15日]

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2008.02.19

新撰組ゆかりの幕の内―京都


 京都駅で駅弁を買う機会はあまりないし、食指を動かされる弁当もあまりなかったのだが、何となく買ってみたのが萩の家の「新撰組ゆかりの幕の内」(1000円)。

 どう「ゆかり」かということは、包み紙に書かれている。

  • 壬生菜のおひたし…これは簡単。壬生は新撰組の屯所。
  • 豚八幡巻・豚しゃぶ…第二屯所の西本願寺で豚を飼ったことから。
  • 鴨ロース・鴨からあげ…これも簡単で芹沢鴨の鴨。ちなみに江戸時代に鴨に合うとされていたのは葱ではなく芹で、芹沢鴨の名はそれにちなむんだとか。ということは、今なら葱沢鴨になったのか?
  • 太刀魚…新撰組といえば剣。
  • 梅型御飯…土方歳三の愛した梅。
  • 山切りかまぼこ…新撰組の旗やはっぴ(羽織じゃないのかなあ)の模様。
  • 六方焼・黒豆…沖田総司と土方歳三は甘党。六方焼には「誠」の焼印。

と、若干苦しいものもあるが、なかなかおもしろい。他には玉子、蓮根、オクラ、コンニャク、栗。

 経木の香りが漂う御飯が駅弁らしさを感じさせ、おかずの味もなかなかでした。

[写真:2008年 2月17日]

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