2021.02.27

第67回大手町落語会

■名称:第67回大手町落語会
■日付:2021年 2月27日(土)
■会場:日経ホール
■料金:4700円(全席指定)

13:00 桃月庵あられ:まんじゅうこわい
13:12 柳亭市好:のめる
13:30 柳亭市馬:味噌倉
13:59 林家正蔵:一眼国
14:28 中入り
14:43 桃月庵白酒:お見立て
15:15 柳家権太楼:うどん屋
15:46 終演
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5回連続37回目。
4人の真打それぞれ30分で、得意ねたたっぷりでした。
次回は4月10日(土)13時からさん喬・権太楼・文菊・宮治。次々回は6月5日(土)13時から権太楼・鯉昇・市馬・柳枝・昇。
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[2021年 2月27日記]

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2021.02.20

さん助ドッポ2021ー1

■名称:さん助ドッポ2021ー1
■日付:2021年 2月20日(土)
■会場:お江戸日本橋亭
■料金:2000円(予約)

18:00 柳亭左ん坊:浮世根問
18:11 柳家さん助:二番煎じ
18:47 中入り
19:00 柳家さん助:西海屋騒動―御所車花五郎
19:48 終演
ねた出しだった「御所車花五郎」は、談洲楼燕枝作の「西海屋騒動」の発端で、さん助師は3年半かけて演じているとのこと。いずれにせよ、初めて聴く噺。舞台は信州の松代。相撲取りから侠客になった御所車花五郎が、裏切ろうとした子分と代官を斬る。この後は、この回で聴けるのかどうか。楽しみにしておく。
[2021年 2月23日]

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「桂雀々の,かかってこん会」 vol.11

■名称:「桂雀々の,かかってこん会」 vol.11
■日付:2021年 2月20日(土)
■会場:かめありリリオホール
■料金:3000円(全席指定)

13:59 うだうだ(春風亭昇也・春風亭ぴっかり・桂雀々)
14:16 三遊亭歌つを:のめる
14:28 春風亭昇也:壺算
15:02 桂雀々:上燗屋
15:31 中入り
15:41 春風亭ぴっかり:任侠流山動物園
16:07 終演
3回ぶり3回目。
歌つをさんは、3月上席から二つ目に昇進して、歌彦を襲名するとのことで「うだうだ」の中で紹介。じゃんけんで順番を決め、最初に買ったぴっかりさんが、周囲に押されて?とりとなった。
そのぴっかりさんの「任侠流山動物園」は、象がめすの「緋牡丹お政編」でした。
[2021年 2月23日記]

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2021.02.15

小満ん夜会

■名称:小満ん夜会
■日付:2021年 2月15日(月)
■会場:日本橋社会教育会館 ホール
■料金:3500円(全席指定)

18:20 春風亭いっ休:からぬけ
18:29 柳家小満ん:風の神送り
18:49 春風亭一朝:もう半分
19:15 柳家小満ん:大坂屋花鳥
19:54 終演
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16回目。
小満ん師匠の1席目は、珍しい「風の神送り」で、聴くのは昨年11月の吉坊師以来の2回目。コロナ禍に合ったねたなので、ちょっとは演じられる機会が増えているのかもしれないが、そんなに面白い噺ではないからなあ。
一朝師匠は、「本当は40分ある」噺を25分で。明るい噺の多い一朝師だが、芝居がかりの部分もあってよかった。
中入りなしでねた出しの「大坂屋花鳥」。三三師匠の6か月通しで聴いた「嶋鵆沖白波」の一部だが、もう10年も前か。梅津長門が初めて吉原に行き、大坂屋の花鳥と相思相愛になる。いろいろあって人を殺した長門が花鳥の所に逃げ込み、見つかりそうになったので花鳥は店に放火。そのため島流しになる、というところまで。
時間短めではあったが、たっぷり満足できた会でした。
次回は4月13日(火)で、ゲストは三三師。
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[2021年 2月16日記]

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2021.02.10

市馬落語集

■名称:市馬落語集
■日付:2021年 2月10日(水)
■会場:よみうり大手町ホール
■料金:4100円(全席指定)

18:45 入船亭扇ぽう:子ほめ
18:59 柳亭市馬:御神酒徳利
19:52 中入り
20:04 柳亭市馬:猫の災難
20:41 終演
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81回目。
2席ともどっしりと楽しめました。
次回は6月9日(水)19時からで、会場は国立劇場小劇場に戻る。
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[2021年 2月14日記]

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2021.02.09

第5回味のれん

■名称:第5回味のれん
■日付:2021年 2月 9日(火)
■会場:赤坂会館
■料金:2500円

18:43 柳亭市童:蜘蛛駕籠
19:05 柳亭市寿:真田小僧
19:26 柳家小もん:棒鱈
19:48 中入り
19:55 春風亭朝枝:湯屋番
20:19 柳家小はぜ:味噌倉
21:05 終演
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3回連続4回目。
第3回からの市寿さんに続き、今回から朝枝さんが入って5人に。「新版第1回」としているちらしもあった。
小はぜさんの「味噌倉」が、さすがの充実ぶりでした。
次回は4月20日(火)。
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[2021年 2月14日記]

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2021.02.07

第139回柳家一琴の会

■名称:第139回柳家一琴の会
■日付:2021年 2月 7日(日)
■会場:らくごカフェ
■料金:2000円(予約)

14:00 柳家一琴:大工調べ
14:52 中入り
15:03 柳家一琴:アジアそば
15:25 柳家一琴:干物箱
16:04 終演

2回連続52回目。

前回取ったリクエストからの3席。

「大工調べ」はお白州の場面もある通し。「干物箱」は一琴師匠の明るさが効果的。

それぞれ20年ぶり、10年ぶり、21年ぶりでした。

次回は3月7日(日)14時。以後、4月11日(日)、5月16日(日)、6月13日(日)、7月11日(日)、8月22日(日)、9月12日(日)、10月24日(日)、11月28日(日)、12月19日(日)と続く(いずれも14時)。

■過去の記録
第138回柳家一琴の会(1月17日)

[2021年 2月 7日記]

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2021.02.06

三遊亭粋歌の新作びゅーびゅー(第9回)

■名称:三遊亭粋歌の新作びゅーびゅー(第9回)
■日付:2021年 2月 6日(土)
■会場:らくごカフェ
■料金:1500円(予約)


18:00 三遊亭粋歌:おじいせん
18:26 三遊亭粋歌:座席なき戦い
18:51 中入り
19:02 三遊亭粋歌:フォーリンロボ
19:26 終演

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2回連続6回目。3月下席からの真打昇進で改名をするので、この回の名前としては最終回。完売。

「おじいせん」は、初めて作った新作落語とのこと。「座席なき戦い」は三遊亭白鳥作、「フォーリンロボ」は古今亭志ん五作だが、どちらもすっかり粋歌さんのものになっている。

披露興行ではどの噺が掛けられるのか、楽しみです。

[2021年 2月 6日記]

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第4回駒治連続独演会

■名称:第4回駒治連続独演会
■日付:2021年 2月 6日(土)
■会場:なかの芸能小劇場
■料金:2800円

10:02 古今亭駒治:マナー車掌
10:18 古今亭駒治:地下鉄戦国絵巻
10:37 中入り
10:54 古今亭駒治:ロックウィズユー
11:21 質問コーナー
11:28 終演
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2回目。
「地下鉄戦国絵巻」は初めて。駒治師の鉄道落語第1作「鉄道戦国絵巻」の姉妹編で、三田線が寝返ったことによる、東京メトロと東京都交通局の戦い。「ロックウィズユー」は2度目。前回の緊急事態宣言中に作った「関東平野の歌」を歌うために作った落語とのこと。
質問コーナーは「買った車は何」「今後の鉄道と車の関係」「ギターを始めたのはいつ」でした。
次回は4月18日(日)10時、以後6月19日(土)10時、9月4日(土)10時、11月13日(土)10時。来年は上半期が隔月、下半期は毎月開催予定とのこと。

[2021年 2月 6日記]

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2021.02.02

落語教育委員会

■名称:落語教育委員会 三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎・三遊亭兼好三人会
■日付:2021年 2月 2日(火)
■会場:なかのZERO 小ホール
■料金:3700円(全席指定)

19:00 コント「弟子命名編」(三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎・三遊亭兼好)
19:10 三遊亭好二郎:味噌豆
19:19 柳家喬太郎:華やかな憂鬱
19:56 中入り
20:06 三遊亭兼好:うどんや
20:22 三遊亭歌武蔵:稲川
20:49 終演
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39回目。
コントは、喬太郎が師匠、歌武蔵が兄弟子、兼好が来春真打昇進で、兼好の名前を決める最中に携帯電話が鳴るというもの。
[2021年 2月 3日記]

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