鯉のぼりを見ながら野球を見る
大型連休前半の3連休。3日目の4月29日は特に予定はなく、天気はよさそうなのでQVCマリンフィールドに野球観戦に行くことにし、前日にTEAM26(ファンクラブ)チケットショップを見ると、三塁側の内野指定席Sに良い席があったので、予約した。
対戦はマリーンズとホークス。その時には先発投手は発表済みで、マリーンズが吉見祐治、ホークスが大隣憲司。苦戦が予想されるところだが、のんびりと観戦することにしよう。同じようなことを思った人は他にもいるようで、行きのバスの中で「わざわざ吉見の日に行かなくてもねえ」みたいなことを言っている人が複数いた。

スコアボードの上には鯉のぼり。歌(「甍の波と~」と「屋根より高い~」の両方)も流れていた。ホークスの今宮健太は、この曲について「全く知らないです。こいのぼりに興味がないですから」言ったそうだが(日刊スポーツ)、そういう問題なのかなあ。

なんかロボットのようなものが来ていたが、特に紹介はなし。

こなつさん。

一眼レフカメラを持ったリーンちゃん。今、初めてリンク先を見たら、身長が「いちご30個くらい」となっている。ってことは、いつも球場にいるのは本物じゃないのか?

メンバー表を交換する伊東勤監督と秋山幸二監督。

「千葉、心つなげよう」を踊るMスプラッシュと、柏市内(確か)の幼稚園児。おねえさんに合わせて、それなりに揃ったダンスでした。

さて吉見。長谷川勇也を1球でファーストゴロに仕留め、明石健志もセカンドゴロで2アウトと、順調な立ち上がり。

と思ったところで、内川聖一がバックスクリーンに本塁打。吉見は内川に2打席2安打、吉村裕基に2打席1安打と、ベイスターズ時代の同僚に相性が良くないのか?結局、4回2失点で降板。

対する大隣もすごみはない。マリーンズは1回に根元俊一安打・伊志嶺翔大犠打・井口資仁二塁打で、すぐに1対1の同点。2回は先頭今江敏晃が安打で1死2塁、3回は先頭根元が安打で1死1・2塁、4回は1死から今江が安打、5回は先頭清田育宏が安打で2死1・3塁、6回は1死から今江が安打と攻めるのだが、追加点が奪えない。逆に、ホークスは4回に2塁打2本で1点を入れ、マリーンズ1対2.

今日は2・4回裏終了時に応援ボードを掲げ、優秀作品にはビデオカメラがもらえるという企画がありました。

5回からは上野大樹が登板。7回まで投げて、出した走者は2塁打の松田宣浩のみ。終盤の反撃に期待をつなげる好投。


ホークスは、7回から千賀滉大を投入。
しかし、先頭清田が2塁打を放ち、根元が送って1死3塁。犠牲フライでも同点の場面。

ここで、伊志嶺に替わって福浦和也!球場は、今日1番の盛り上がりを見せたが、ショートゴロに倒れ、続く井口も凡退で無得点。

8回からは、岡田幸文が守備につくが、この試合では見せ場なし。

3番手は新人松永昂大。開幕戦ではあまりよくなかったが、その後は結果を出しており、11試合で1勝4ホールド。
しかし、ラヘアに安打、松田に2塁打を浴び無死2・3塁にしてしまう。だが、売り出し中の柳田悠岐を内野ゴロ、吉村を三振に仕留め、ここで失点しなければ流れが来そうなところになってきた。迎えた細川亨はセカンドゴロで、期待通りに…と思ったところで、根元が1塁に悪送球…。2死なので2塁走者も帰り、1対4と厳しい状況になった。

実は細川の打席の直前、こんな写真を撮っていた。両チームとも、安打を放ちながらも得点につながっていない、のはずだったのだが…。

そういえば、1塁を守る井口を見るのは初めてです。

ホークスは8回岩嵜翔から9回ファルケンボーグ。1死から代打神戸拓光で、今日2番目の盛り上がりを見せるが(応援が)外野フライ。続く清田も1球で倒れ、試合終了となった。

これで、今期の観戦成績は1勝1敗です。
« 7人、7人、7人揃えば | トップページ | トップリーグ日程発表! »
「野球」カテゴリの記事
- 初めての女子プロ野球(2015.05.07)
- 地方球場でプロ野球を見よう!―廿日市の巻(2015.04.19)
- 地方球場でプロ野球を見よう!(2015年)(2014.11.09)
- マリーンズ新人4人のお披露目(2014.04.13)
- 地方球場でプロ野球を見よう!(2014年)(2013.11.25)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント