2011年セ・パ交流戦行脚(その4)―ドラゴンズ対マリーンズ
2011年 6月 5日(日)

名古屋でやりたいことが重なったので、昨年の日本シリーズ以来となるナゴヤドームへ。15時試合開始と遅めだが、試合が長引いても、その日のうちに新幹線で東京へ十分帰りつけることは間違いない。日本シリーズのようなことがなければ…って、延長戦の時間的にも回数的にもあり得ない、はずだが。

球場の弁当を「球弁」という言い方が広がりつつある。その上には、昨年のセントラルリーグの優勝ペナント。

試合前に時々流れる、日本一チームを順に紹介する映像。
金田監督率いるロッテは、1950年毎日時代以来、24年ぶり2度目の日本一に輝いた

今江選手8打席連続安打のシリーズ新記録MVP

プロ野球史上初めて「リーグ3位球団」が日本一

どうしてもこいつの写真を撮ってしまう。

可児チーフ?調べてみると、チアドラゴンズのチーフでした。岐阜県だけど、可児市ではなく多治見市の出身だそうです。

マリーンズの先発投手は順番通りなら渡辺俊介だったが、昨年日本シリーズ第7戦でナゴヤドームとの相性の悪さが判明したようで、順番を入れ替えて唐川侑己。ちなみに、渡辺が先発した前日のベイスターズ戦は、2点負けている9回表に金泰均が3点本塁打を放って逆転勝ちしています。

始球式はSKE48の3人(投げたのは1人)でした。誰だか全然わかりません。

試合は全然点が入りません。マリーンズは6回まで唐川が投げて、7回の2死2・3塁で代打今岡誠が出て初球で凡退をしたので、7回カルロス=ロサ、8回内竜也。カープ戦では打たれたロサも、今日は四球1つで終わらせます。
ドラゴンズは8回まで川井雄太が投げ、9回は鈴木義広が3人で2死1四球、小林正人が1人で1四球、三瀬幸司が1人で1死と、細かくつないで9点。
0対0の9回裏は薮田安彦。この時点でまだ18時になっておらず、21時台の新幹線を予約している(安い旅行商品なので変更できない)身としては、できれば延長に入って長くやってほしいところ。
薮田は和田一浩、佐伯貴弘を抑えて2死。これは去年の日本シリーズの観戦した2試合に続いて、またもや延長か、と期待したのだが、打席に入ったのは前日サヨナラ本塁打の平田良介。2日連続サヨナラ本塁打の記録ってあるのかなあ、なんて思っていたら…

2試合連続は史上8人目ですって。
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