野球は先発投手で決まるのだ
2011年 5月15日(日)

5月 3日以来、今年3度目の野球観戦に千葉マリンスタジアム改めQVCマリンフィールドへ。相手は、4月12日に観戦した開幕戦と同じ東北楽天ゴールデンイーグルス。開幕当初は東北復興の象徴として好調だったが、ここのところ7試合連続の1得点以下で1勝5敗1分。今日も1得点以下だと、1970年にヤクルトアトムズが記録した日本記録に並ぶんだそうな(サンケイスポーツ)。予告先発は渡辺俊介とダレル=ラズナー。渡辺にはいまひとつ不安があるのだが、どうだろうか。
ちょっと贅沢して自由席特急料金500円を払い、東京11時00分発の特急「わかしお」7号で海浜幕張へ。駅前にはダフ屋が数人出ており、「チケット譲ってください」と書いた紙を持った若い女性がたくさんいる。幕張メッセで、韓国人歌手関係の催しがあるらしい。

まだ液状化の影響が残るQVCマリンフィールド前。この部分は立ち入り禁止になってます。

なので、バス停も通常より数十m離れたところに設置。バスも、マリーンズ塗装ではなく、上の写真の色のものが目立ったが、何か理由があるのだろうか。ちなみに車内放送は成瀬善久の声でした。
5月のポスターは里崎智也。左下は中学生時代の里崎。あんまり似てないような…。

昨日購入した内野指定席S。ベンチの真上でいい席なんですが、写真を撮るには網が邪魔。

すぐこんなふうになってしまう。今日は「がんばろう日本!!千葉ロッテマリーンズ赤十字応援デー 東日本大震災復興支援キャンペーン~みんなでひろげよう復興支援~」ということでやってきた「けんけつちゃん」。

試合開始前のM☆Splash!!によるダンスには、子供達も大量に登場。100人ぐらいはいたんじゃないかな。けっこう小さな女の子も、一生懸命踊っていましたよ。

おっと、男の子もいますよ。

さて試合開始。1回表、聖澤諒に二塁打を打たれ、鉄平の頭に死球をぶつけ(渡辺俊介は、以前も鉄平の頭にぶつけて危険球退場となっているはず)、山崎武司に投手強襲安打を打たれ、あっさり1点。しかし1回裏に伊志嶺翔大の安打と井口資仁の二塁打であっさり同点。しかも、金泰均に2球投げたところで、ラズナーは降板し、小山伸一郎に交替。
小山には抑えられたものの、とりあえず同点にした2回表、渡辺俊介の制球がぼろぼろになる。ボールか打たれるかで、ストライクが取れない。そう、去年の日本シリーズ第7戦とおんなじだ。結局、4点を取られて大谷智久と交替。

2回表途中で試合開始後1時間。一昨日なんて3時間34分で12回までやっているのに、どうなるんだ?しかし、結果的には点が入ったのはここまで。2番手の小-大・山-谷という合言葉のような組み合わせの投手から、イーグルスは青山浩二・美馬学・ロムロ=サンチェス、マリーンズは山本一徳・伊藤義弘とつないで、お互いに得点を許さなかった。結局、先発投手の与えた点が、そのまま結果につながったということになる。
ちなみに、マリーンズの投手は渡辺俊→大谷→山本一と、靴下を見せる投手が続きました。山本一は、ファイターズからトレードされてきた左腕投手。バファローズからベイスターズに移籍して開幕投手を務めた山本省吾も、ドラゴンズの山本昌も左だし、古くはタイガースの抑え山本和之も左腕。なんかあるのかな?

ということで、今年の観戦成績は1勝2敗です。
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