ドラッグストアショーとオープン戦
2010年 3月14日(日)
久しぶりに千葉マリンスタジアムに行き、オープン戦千葉ロッテマリーンズ-東北楽天ゴールデンイーグルスを観戦した。マリーンズの監督は西村徳文となり、今年の標語である「和」と共にオープン戦のポスターに描かれている。
マリンスタジアムに向かう前に、幕張メッセで行われている第10回JAPANドラッグストアショー2010を見学。入場は無料で、ドラッグストアで売られている化粧品や生活用品、食品が展示されている。見学者は女性が多く、サンプルの配布には長蛇の列ができていた。
岩隈久志のサイン入りユニフォームが飾られていたクリネックスで高級ポケットティッシュをもらい、白十字で近日発売という「口内清潔ウェットシート」を試す。ウェットティッシュのようなものを指に巻き、それで歯を磨くというもの。海外旅行に持っていくと重宝しそうだ。
なによりの収穫は、キユーピーだったかで試食した離乳食。うぐいす豆のペーストだったが、なかなかうまかった。離乳食なんて、もっと味気ないものかと思っていたが、それじゃ赤ちゃんも満足できないんでしょうね。
幕張メッセでは13日から16日まで「第11回アジアジュニア体操・トランポリン競技選手権」も行われており、選手らしき人たちを見かけた。
さて、ようやく千葉マリンスタジアム。切符売り場には長蛇の列ができていたが、特別内野自由席(2500円)を購入。本当はファンクラブ会員なので割り引きで買えるはずだったのだが、久しぶりの野球観戦ということで、持ってくるのをすっかり忘れていた。
マリンスタジアムで休日に開催される唯一のオープン戦ということで、新入団・移籍選手と、1軍監督・コーチの紹介が試合前に行われた。
新入団・移籍選手の方は、サインボールをスタンドに投げ入れ。育成選手のサインボールなんて、なかなか貴重かもしれない。貴重になってもらっては困るのだが。
晴れて暖かい野球観戦日和となったため、内野1階席は観客びっしり。公式発表では21660人。
先発投手は、M渡辺俊介・E田中将大。ともに、公式戦2戦目の先発が想定されているのだろう。渡辺俊は、1回は多少もたついたが、以後はテンポよく6回2安打無失点。打線は1回井口資仁、2回今江敏晃、4回里崎智也が二塁打を放つも、いずれも二死からで得点に結びつかず。
ようやく6回、福浦和也の適時打が出て1点。8回に追いつかれるも、その裏に金泰均二塁打と早坂圭介の犠飛で2点。これで快勝、と思ったが、9回に登板した薮田安彦が、公式戦本塁打のない大廣翔治に二死から2点本塁打を打たれて試合は振り出し。
しかし9回裏、先頭の里崎が福盛和夫から本塁打を放ち、4対3でマリーンズ勝利となった。
天気はよく、前半は投手戦、後半は適度な打撃と本塁打を見ることができ、荻野貴志・金泰均の新戦力が活躍(新戦力として紹介された薮田は打たれたけれど)、大幅に変更された応援も見ることができ、と、満足度の高い観戦となった。
いよいよ20日から公式戦。今年は何試合見に行くことになるのだろうか。

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