しまなみはやまなみ
2006年 6月 2日(金)

新横浜9時32分発ののぞみ15号は700系。久しぶりの東海道新幹線。自由席の3列座席通路側に空席を見つけ、弁当を食べて、エクスプレスリサーチのアンケートに答えて入手した150円割り引きクーポンを使ってコーヒを飲む。
新神戸で降りてホームで弁当を(また)買い、ひかりレールスター461号、こだま655号と乗り継いで新倉敷。ここから在来線の三原行きで尾道に到着。最近はこれぐらいの距離になるともっぱら飛行機なので、新幹線だと「のんびり」という気分になってしまう。ま、普通なら福山まで「のぞみ」で来て在来線に乗り換えたり、新尾道駅を利用するところを寄り道してるんですが。
駅裏の尾道ポートプラザホテルに投宿。最近まではホテルサンルートだったようで、その痕跡が随所にある。海側の部屋ではなく、窓からは古い家が建て込んでいるのが見える。ああいう家の間の道を「路地」って言うんだろうな。
駅に戻って尾道市営の臨時バスに乗る。バスはこれも両側に家の建て込んだ細い坂道を登り、やや広い所に出ると新尾道駅。そこから「耳ツン」になるほど急な山道を登って到着したのが広島県立びんご運動公園。この中に本日の目的地しまなみ球場がある。
きれいな球場です。
中央の濃い緑の席が「ネット裏席」、その両側が「内野指定席」。
「内野指定席」の向こう側が「内野自由席」で、その前方は芝生になっている。
金星根1・2軍巡回コーチ。
カープのぬいぐるみは「スラィリー」。どう見ても鯉には見えないが、鯉が滝を登って変じた竜ではないかと思われる。
腰を前後にふるのが特技(?)で、そのための準備体操も選手と一緒に行う(?)。ただし、すぐにやめる。

さすがは尾道。外野席には「尾道ラーメン」の店が。残念ながら、内野側にはなかったが、うどん・お好み焼き・焼きそばはその場で作られていた。
途中から気温が下がってきたので食べたたぬきうどん(500円)はうまかったが、待っている間に新井貴浩に本塁打を打たれてしまった(4回裏)。昨年のプレーオフ第2ステージ第4戦で、便所の列で待っている間にフリオ=ズレータに本塁打を打たれたのも小林宏之だったなぁ。
ベンチは狭そうだ。
出塁している選手は名前が反転する。
7回表開始前、「ラッキーセブン」の放送はあったが「ウィ・ラブ・マリーンズ」は流れなかったため、風船を上げそびれた人達。
一方、7回裏開始前には、歌も流れて盛大に風船が上がる。が、…。

人手不足か、グラウンドに落ちた風船は一部しか回収されずに試合再開。足を滑らしたりしなくて良かった。
守っているのは本日初出場で初本塁打を打ったマット=ワトソン。
試合結果。
終了後、尾道駅行きのバスに乗るが、遅々として進まず。結局、びんご運動公園を出るだけで50分ほどかかり、その後は10分ぐらいで尾道駅に着いた。
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