ワイバンズ対ライオンズ雑写真集(試合中)
2006年 6月17日(土) 承前
と言っても、応援の写真がほとんどです。
まずは応援団長。背番号は「00」。
チアガールです。
前回書いた「一部の方が期待しておられるかもしれない写真」はこれ。「チアガール」とか「M☆splash」の検索で来る人が多いんもんですから。
全部で4人います。
踊る中にはSKワイバンズの応援歌もあるのだが、節がマリーンズの垣内哲也の応援歌に似ている(わかりにくすぎる喩えですみません)。
応援風景。長い風船は2つ1組2000ウォン。買うとぱんぱんになるまで空気を入れてくれます(そうしないと金属的な良い音がしない)。サムソン側の店員は、その風を使って髪の毛を整えていました。
3塁側から見るとこんな感じ。
その3塁側はこんな感じ。実は本拠地側にしか応援団長やチアガールがいないとは知らなかった。そのため、3回あたりからは指定された席を離れ、1塁側内野自由席で応援を見ながら観戦。
ライオンズ側は、片脚のおじさんが応援を先導していた。
外野席はがらがら。川崎球場のロッテ対阪急を見に行った時はこんな感じだったなぁ。
外野席中央の青い部分は机付きの席で、ここだけは満員。デジカメを望遠にして見ると、カップルが多かった。
左側画面では、このように詳しい情報が表示される。打率・打数・安打数・本塁打数・打点・盗塁数。
ライオンズに安打が出たり得点が入ると、「あれっ、何かありました?」という感じで今後の試合予定が表示されるのが、とぼけていて面白い。
夏至近くとあって、20時近くになっても明るさが残っている。
ワイバンズの「SK」は財閥らしいが、よく見るのは携帯電話のSKテレコム。
選手紹介も携帯電話の中に顔が表示されるという凝ったものだが、これが使われるのは相手側の時だけで、ワイバンズの選手は写真と名前が大きく出るだけであっさり。相手選手を自分側(の製品)に取り込んでしまおう、ということだろうか。
チアガールを前に円陣を組むワイバンズ。
ワイバンズのぬいぐるみは男女の龍(だと思われる)。サムソンのライオンと違って、曲技はないようだ。
内野1階席と2階席の間にある「スカイボックス」。定員15名で15万ウォン、つまり1人15000ウォンだから2000円弱で借りることができるとは安い。そのせいか満室のようだった。
試合後半のチアガール。
登場してすぐは国旗の腹巻(?)をしていたが、その後の応援はこんな感じ。
選手の写真も少し。勝ち投手になった(と思われる)権五俊(クォンオジュン)。
ライオンズの一塁手金翰秀(キムハンス)。
ワイバンズの一塁手はピコリン。アメリカ出身の30歳で、198cm・125kgらしい。
花火を使った応援。最初は応援団長やチアガールの近くだけだったが、どんどん花火を持っている人が広がっていく。私のところまでは来なかったけど。
こんな感じです。
2点差の8回裏、無死1塁でライオンズの抑え呉昇桓(オスンファン)が登板。ここが正念場と、応援団長が内野席の後ろのほうまで檄を飛ばしに来た。
しかし、善戦はしたがワイバンズは敗退。試合終了後、両チームの選手が挨拶に出てきた。
で、いつもの通り試合結果のスコアボードの写真を撮ろうと思ったら、もう消えていました。
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