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2006.05.21

渡辺俊・小林雅とタッチする

2006年 5月21日(日)



 14日(千葉)・16日(平塚)・17日(横浜)・21日(千葉)と立て続けに野球を見に行っている。そんなに続けていくことはないのだが、それぞれにテーマがあるのである。今日のテーマは「フィールド・ウィング・シート」。

 去年・今年といくつかの球場に登場した、ファールグラウンドに設置されて、グラウンドとほぼ同一の高さにある座席であるが、千葉マリンスタジアムにも今年から「フィールド・ウィング・シート」として登場した。

 マリンスタジアムのそれの特徴は「安いこと」。他球場と比較すると、

・千葉マリン「フィールド・ウィング・シート」3800円
・東京ドーム「エキサイトシート」5500円
・フルキャスト「フィールドシート」4000円
・ヤフードーム「コカ・コーラフィールドシート」10000円/8000円
・スカイマーク「フィールド指定席」6000円

となっている。特に高いのがヤフードームだが、コーラが飲み放題だったりするのかもしれない。ちなみにヤフードームとスカイマークでは最も高い券種になり、他では2~3番目である。

 さて、発売直後ではなかったが空席があったので、2席購入してドラゴンズ好きの友人を誘う。



 席の場所はこんな感じで、緑の椅子が「フィールド・ウィング・シート」。外野席の方に向かって細長く伸びており…



 外野側の端から見るとこんな感じ。中央手前から2つ目が私の席で、席番は「F4列」なのだが、実際には最前列とも言える。この後ろ(写真の手前側というか)の細長い三角形の部分にも4席あり、小さな子供連れの家族が座っていた。床部分も広いので、仕切りはないが個室的な感じである。



 東京ドームのように席には置かれていないが、ヘルメットと、ついでにグローブも貸してくれる(使う機会はなかったが)。もちろん持って帰ることはできず、試合終了後は通常席との柵の部分で係りの人が回収している。



 視点はこんな感じ。左翼席にはドラゴンズファンがよく入っている。



 ということで5回裏が終わったところで「満員御礼」。



 こういうのがよく見えます、その1。右翼手。取れそうな飛球2本を2塁打にしてしまった福留孝介。その時の悔しそうな顔も良く見えました。



 その2。5回終了後の「YMCA」。ま、これはもう少し内野側でないとよくは見えないんですが。



 その3。これはほんとによく見えます、「リリーフカー」。実はこの日の試合前に新しく「ボルボC70 T-5 CLASSIC」が引き渡されたので、この「日本通運リリーフカー」は今月いっぱい。



 で、9回表に登板したこの小林雅英が先頭のアレックスに右翼線2塁打(目の前に転がってきた)を打たれたものの無失点で切り抜け、先発して8回まで2点に抑えた渡辺俊介と殊勲者インタビュー。



 その後、左翼席前での万歳三唱に向かう渡辺俊介。



 で、「フィールド・ウィング・シート」の観客とタッチしながらベンチへ。私もしてもらいました。

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