やっぱり落ち着く
横浜にぎわい座で5月の前売り券を購入してから、千葉マリンスタジアムへ。半年振りだが、去年随分通ったせいか、ずいぶん久しぶりのような気がする。
海浜幕張駅からの直通バスに乗ると、案内放送が今江敏晃・渡辺俊介・里崎智也等、マリーンズの選手によるものになっていた。普通の(一般的には女声でのもののような)内容なのが逆に面白いが、音量が小さいので聞き取りにくかったのが残念。こういうのは、多少大きめの音で鳴らしても良いだろう。
今年から前売り料金ができたので、入場券は事前にインターネットを使って「チケットレス」で予約してある。通常料金より安いのは良いのだが、数日前から天気の心配をしなければならないのが難点。今日は天気といい、気温といい絶好の観戦日和で、予約した日がこんな日ばかりなら良いのだが。
「チケットレス」の窓口には若干の列があったが、受け取り自体は予約番号を言うだけでスムーズだった。事前に発券しておく方法もあるのだが、球場で引き取ると専用の用紙になるという魅力もあり、悩むところだ。
海浜幕張駅のポスターは、「俺たちの誇り」。
海浜幕張駅から千葉マリンスタジアムまでの国際大通りには、バレンタイン監督や選手の写真が掲げられている。
球場前ではこんな工事が行われている。竣工は4月28日。
これも球場前にあるもので寄せ書き。この写真ではわかりにくいが、高さが球場の1回分ある巨大なもの。
球場内に新設されたゲーム機。マリーンズ関連のものが入っている(はず)。
球場内で販売されている飲み物のコップも「マリーンズ柄」になった。全部で4種類ぐらいあるようだ。
マリンスタジアムにもできました「フィールド・ウイング・シート」。内野指定席SS・Sよりも安い一般3800円。
鯉のぼりじゃありません。パシフィックリーグ・日本シリーズ・アジアシリーズの「チャンピオンフラッグ」がはためく。阪神タイガースとの交流戦の時は、いちばん左のタイガースの球団旗のところにセントラルリーグのを掲げてほしい。
指定された席の近くに、幼児を連れた白人の女性がいたので珍しいなと思っていたら、どうやらマット=フランコの夫人らしい。外野席の応援に合わせて、拍手をしたり手を挙げたりしていた。その後、フランク=ランペンコーチの夫人と子供2人もやってきた。
試合の結果は上の写真の通り。シーズンが始まったばかりということもあるが、慣れた千葉マリンスタジアムで気持ちよく落ち着いて野球を楽しめた。上で書いたように気候もよかったし、混み具合も適度だった。
ただ、初芝清・李承燁・小坂誠の姿が見られないのは寂しかったなぁ。
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