望遠デジカメで韓中野球
3月4日(土)
前日に購入したデジタルカメラ、キヤノンパワーショットS2 ISの試写を兼ねて、東京ドームに「2006ワールドベースボールクラシックアジアラウンド」韓国代表対中国代表の観戦に行く。
実際には本末転倒というか、野球観戦時の撮影に使うために、このカメラを買ったのだ。普段はキヤノンIXYデジタル600を旅行中も含めて携帯し、ほぼ満足をしているのだが、野球の時はどうしても被写体が遠いので、望遠レンズが欲しくなったのである。
ということで、以下は写真を適当に。
「韓国語案内」のたすきをかけた女性が2名。3塁側にも中国語の案内の女性がいた。
こういう写真がきっちり撮れるのが、望遠レンズのありがたいところ。と思ったら、望遠過ぎて韓国の先発投手(孫敏漢)の名前が切れている。
昨年のアジアシリーズでは選手の名前はローマ字で表示されていたが、今回は漢字で感覚的にわかりやすい。ただ、複雑すぎて内野席から私の視力では判読できない字もちらほら…。
入場者数は3925人。韓国側は組織的な応援がされているが、中国側の応援はやはり少ない。外野席は、文字通り数えるほど。
韓国の応援は、細長い風船を使ったもので昨年見たサムソンのものに似ている。チアガールはいなかったけど。これが韓国標準の応援方法なのか、サムソンの応援団が中心になっているのか(同じ青だし)は不明。5回が終わったところで弁当が配られていたので、「応援ツアー」みたいな感じのものらしい。
マリーンズの「タオル回し」の歌も使われているが、韓国の歌(コヨーテの「純情」)だから当たり前か。
ちなみに打席は李承燁。4安打2本塁打5打点と打ちまくり。
5回表を終わったところで水を飲む審判たち。アルメンディース1塁塁審と謝良貴2塁塁審。
8回裏先頭打者で頼国鈞から右翼席上段に本塁打を打った李承燁が3塁を回る。「手ぶれ防止」は機能しているのだが、「自動」設定だとシャッター速度が遅くなるので「被写体ぶれ」はでてしまう。
被写体ぶれ…ちょっと前に読んだ記事にあって、よく意味がわからなかったのだが、こんなにすぐに体感できるとは。
ということで結果。中国は2安打しか打てず。四球は多く選んでたんですが。
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