「優勝しに行きましょう」
ということで、昨日は千葉マリンスタジアムでのパシフィックリーグプレーオフ第1ステージ第2戦。第1戦でマリーンズが勝ったので、この試合でマリーンズが勝つか引き分ければ、ホークスとの第2ステージ進出ということになる。
指定券を持っているので急ぐ必要はないのだが、いつもより早く試合開始2時間半ほど前にスタジアムに着くように海浜幕張へ。構内にはこんなポスターが貼られていた。
左上は前回の優勝である1974年の金田正一監督とボビー=バレンタイン現監督。右上は有藤道世から福浦和也、西岡剛、李承燁、今江敏晃。右下は村田兆治から清水直行、渡辺俊介、小林宏之、小林雅英。
駅前にはダフ屋。幕張メッセでの行事ではなく、マリーンズの試合のダフ屋は初めて見たような気がする。
マリンスタジアムの前には大きな表示器。今日の試合に入場できない人のため、ここに中継をするらしい。実際にかなり多くの人が集まったんだとか。
そして横断幕。
バレンタイン神社は、出開帳。あ、お参りしなかった。
そして、タイガースとの日本シリーズの入場券発売要領。
入場の列は、2階にある入り口から階段を降りて1階で何度も折り返すほど伸びている。並んでいると、小降りになっていた雨がようやく止み始めた。ようやく階段を登ると、2階でもさらに何度も折り返していた。
いつもはバックネット裏の内野指定席Sに座るので、さほど応援に巻き込まれることはない。しかし今回は内野1階席がすべて内野指定席として販売されており、どの席が割り当てられるかわからない。入ってみると、もうすぐ外野席というところであった。立ち上がって飛び跳ねる人はいないが、応援の盛り上がりはかなりのものである。
1回裏、マリーンズ初回の攻撃前のライト側外野席。
試合開始直前のレフト側外野席。青に青なのでわかりにくいが、かなり空席が目立っている。これでも当初よりマリーンズ側(右側の白い部分)を広げているのである。どうしたんだライオンズファン。
こんな状態なので、贔屓目ありでマリーンズ有利な雰囲気。1回表を三者凡退に抑え、1回裏に1番の小坂誠が三塁打を打った時点で、勢いづいたような感じだった(繰り返すが贔屓目ありで)。
わかりにくいと思うが、李承燁の打席では最上段で捕虫網を掲げている人たちがいる。「捕るからここまで飛ばしてくれ」ということなんだろう。いろいろ考えますねぇ。
7回表を終わって3対0。ジェット風船も大量に飛び、客席から拍手も出たほど。
終わってみれば3対1。まったく大差ではないのだが、なんとなく楽勝ムードだった。しつこいようだが贔屓目ありで。
勝った瞬間に紙吹雪が舞う。これも大量で、外野席などシュレッダの切り屑を両手で掻き混ぜたような感じ。「白い紙吹雪」との記事も見かけたが、筆者のまわりの人は10cm角程度に切った新聞紙を使っていた。
下の写真は舞った後です。
しかし、これでプレーオフ第2ステージに進出できた、というだけ。第2ステージで負ければ2位であり、いわば本来の位置が再確認できただけ、という状態なのである。バレンタイン監督は、観客に向かって「福岡に行きましょう」と言った。その後、選手には「優勝しに行きましょう」と言ったらしい。
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» ボビー絶叫!(千葉ロッテがスポーツ紙一面をほぼジャック!) [Kozmic Blues by TM]
今日は、昼まで死んだように眠ってました。(本当に休日でよかった。)
なんというか、今まで味わったことのないような気持ちのいい目覚めでした。(天気はよくありませんでしたが。)
早速、近所のコンビニにスポーツ新聞を買いに行きました。今日は4紙(日刊・スポニチ・サンスポ・報知)がマリーンズ一面トップでした!!!(写真) しかも日刊以外はボビー絶叫!の見出し。朝っぱらからテンションあがりまくってしまいました。(まあデイリーとトーチュウはしょうがないですね。)
まあ記事の方も
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