プロ野球交渉は最大限の成果
昨日は職場復帰した人の歓迎会(その2)。何人かとの思い出話の中で、自分が言ったことを忘れているようなことが、他人に意外と印象を残していることが多いことに気付く。少しうれしかった。
帰りは遅くはなかったのだが寝るのが遅くなり、今日は「福袋演芸場」を断念。招待状をいただいていた「第31回全日本社会人落語選手権大会」にも行きそびれてしまう。夜は国立演芸場で「『大衆芸能脚本募集』落語受賞作品の会」。さすがは水準の高い作品がそろっていた。
プロ野球の労使交渉は妥結。今回の交渉は、私がここに書いていた方向で、ほぼ進んだように感じているのだが、どうだろうか。決して第三者的に「評論」したのではなく、現実を考えた中で最も自分が望むことを書いてきたつもりなので、最大限の結果を導き出した交渉だったと思っている。
来期は仙台で公式戦が頻繁に行われることになりそうだし、長野もそうなるかもしれない。両リーグの交流試合もある。バファローズがなくなるのは残念だが、楽しみが多いシーズンになることを期待したい。
と書いたが、まだ今シーズンは終わっていない。パシフィックリーグは明日のブルーウェーブ対ファイターズでプレーオフに進出する3位が決まるはずだが、引き分けるとマリーンズとファイターズが延長制限なしの1試合勝負。これはぜひ見たい。せっかく今日は12回裏まで同点だったのだから、引き分けてほしかったんですがね。
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