僕らはプレーで抗議するしかないからね
バファローズ中村紀洋内野手の発言(スポーツニッポン)。
今回の件に関し、単に合併反対や、球団名への愛着を訴えることが有効な策だとは思えない。それだけでは「そんなこと言ったって、お客さんが入ってないじゃないか」と経営陣に一蹴されて終わりである。合併や1リーグ化を何が何でも否定するだけでは、議論は平行線。となると、結局は経営陣の意思が通ることになってしまう。
その意味で、この中村選手の発言は非常に重みがある。そして、観る側はその思いに応えなければならない。「僕らはプレー(を観ること)で抗議するしかないからね」である。選手にはすばらしいプレーをしてもらおう。そして我々はそれを楽しもう。
オールスター後、7月16日から始まる後半戦では、少しでも多くの人がパシフィックリーグの試合を観戦して欲しい。球場に足を運べないなら、テレビやラジオの中継でも良い。リアルタイムに更新される各球団サイトやYahoo!の「中継」でも良いだろう。
まずはここからだ。正直なところ、そもそも私がパシフィックリーグの試合を見に行くようになったのは「すいている」ことが第1の理由なので、あんまり毎試合超満員というのは困るのだが、当面はこの思いは封印する。
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