【野球】権藤、権藤、雨、権藤
雨、雨、権藤、雨、権藤、と続く。1961年、中日ドラゴンズに入団した権藤博が130試合中69試合、翌年も61試合に登板するという活躍をしたことを詠った都々逸(違います)である。
権藤の活躍はもちろんとして、口調を合わせるためではあろうが、当時は今よりも雨による試合中止が多かったことも表しているかもしれない。ということで、昨日に続いて雨によるプロ野球の試合中止の話(台風も近づいてますしね)。
昨日の記事には「本拠地以外での試合がなければ必ず1試合はドーム球場で行われることになる」と書いたが、本拠地以外の試合が行われる日で6試合すべてが中止になる可能性は今年はあるのだろうか。
まず、日本野球機構の公式戦日程から、パリーグ3試合すべてが屋外球場で行われる日を探してみると、
5月29日 函館・松山・ヤフーBB
5月30日 函館・松山・ヤフーBB
6月19日 旭川・千葉マリン・ヤフーBB
の3日間しかない。これらの日のセリーグの試合予定を見ると、なんと3日間とも東京ドーム・ナゴヤドームで試合がある。即ち、雨による試合中止の可能性を最小限に抑えるようにされているのだ(そうかな)。
ということで、少なくとも降雨を理由にして6試合すべてが中止になる可能性は、少なくとも今年はないことがわかった。別に中止を願っているつもりはまったくないのだが、少しだけ残念でないわけではない。
ちなみに、ほとんど毎日のように寄席に出ている柳家権太楼師匠は、「権太楼、権太楼、雨、権太楼。雨、雨、権太楼、雨、権太楼。」と言われている(うそです。雨の日も出ています)。
■権藤博についてはプロ野球.comを参考にさせていただきました。
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